倒産が続くパチンコ屋経営の実態と儲かるからくりとは

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パチンコ屋の倒産が相次ぐなか、なぜ倒産、閉店するのでしょうか?今回はパチンコ屋の儲けのからくりについて徹底調査してみました。

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1.パチンコ屋経営の現在

規制が厳しく、そんなパチンコ屋の経営に迫ってみた。

パチンコ屋の全盛期といえば1995年前後、売上高31兆円と大フィーバーが続くパチンコ屋ですが現在では売上高20兆円と経営が苦しい状態です。店舗数もピーク時は(約1万7千店舗が現在では⇒1万2千店舗)とパチンコ屋の倒産が相次いでいます。

1980年代のバブル時代は、かなり儲かるビジネスでしたが膨大な電気代、パチンコ台費用を回収するのに大変苦労している現状です。

近年では1円パチンコで一発逆転を狙ったが、集客はいまいち。逆に利益率が悪くなっているのが現状!さらに近隣にライバル店も多くあり新聞の折り込み広告やCM、店内イベントなどハイコストで集客してるので、なかなか厳しい状況です。

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2.若者のパチンコ離れ

『最近の若者はパチンコに興味なし』

昔はパチンコ新台と聞けば1万円しか入ってない財布を握りしめ

パチンコ屋でよく一発逆転を狙いよく通ったが、今の若者はそれがない。スマホを片手にyoutubeで動画をみたり、スマホゲームしたりして暇をつぶす若者が増加パチンコ屋の収益と時代背景が上手く重なってないのも原因をひとつであろう。今後、パチンコ業界はどんな戦略で盛り返ししてくるか楽しみであります。

3.ネットの普及

今、スマホを始めとしたネットビジネスが加速している。以前のようなパチンコ屋では離れていく一方だ。パチンコ屋と言えば稼げるというイメージは規制の影響もあり出玉調整など魅力がなくなっている原因でもあろう。今後どういったパチンコ経営をし、不況を打開していくのか楽しみである。

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