音痴を勘違いしている2つの理由と事例

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「あなたはカラオケが嫌いになったことはありませんか?」「音痴が治れば歌が上手くなるとおもいますか?」音痴を治そうとボイトレに通っている方のお話しです。

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1.音痴とは?

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  • ドレミファソラシド
  • ドレミソラシド

音程の調整が出来ないことリズム音痴などがいるが、今回は音程の調整が出来ない方のお話しです。

久しぶりにカラオケに行くことになり、ボイトレ3カ月後には、以前より音程のズレが少なくなっていました。

けど、別に上手くなったわけではない。

わたしの価値観でいう”歌唱力”だ。つまり”音程の調整”が上手くなっただけで歌唱力はまったくだった。

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2.アイドルは音痴なのか

テレビで良くみかける”アイドルグループ”が事例だろう。

嵐で例えるなら、大野君は歌唱力がある。しかし、その他のメンバーはどうだろう?

音痴ではないが上手くはない。結論的に言えば”歌唱力がない”とも言える。

しかし、トップアイドル嵐となれば一流ボイトレの先生がいるにもかかわらず”あの程度”だ(失礼で申し訳ありませんが)

世間では簡単に音痴は克服できる音痴は治るようなDVDや書籍を目にすることがある。

しかし音痴でお悩みの方へドレミファソラシド 音程の調整はできるが歌唱力は別物なのだ。

トップアイドルを支えている一流ボイトレコーチでも限界があるのだ。

まとめ

ある程度の努力で音痴は治るかもわからないがカラオケで周囲から”歌が上手いね”と言われるのは別物だと理解してほしい。

世の中に努力が一番大事だと言われているがある程度の才能やセンスが必要なかもわからない。

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