バトミントン桃田 国内違法カジノ認める

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桃田賢斗選手が国内での違法カジノへの出入りに関して所属先のNTT東日本の取り調べで認めていることがわかった。

桃田選手が行った国内違法カジノとは

主にヤクザの資金として成り立っている違法カジノだが

店舗型とマンション型が存在する。

店舗型とは

一般的には普通の店舗を借りて会員制にしてスロット、ルーレット、トランプなどをしている。

マンション型

なかなか摘発が難しいと言われるのがマンション型です。

オートロックなどもあり、かなり巧妙な違法カジノなどで摘発は困難だ。

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バドミントン男子の2008年北京、12年ロンドン両五輪の代表で、昨年9月に現役を引退した池田信太郎氏(35)が7日、自身のツイッターを更新。リオデジャネイロ五輪で有力なメダル候補と期待されていた桃田賢斗選手(21)と12年ロンドン五輪代表の田児賢一選手(26)=ともにNTT東日本=が、違法性が疑われる国内のカジノ店に出入りしていたことに言及した。
池田氏は「朝からとても残念なニュース。世界バドミントン連盟(BWF)は『バドミントン競技はクリーンスポーツを目指す』とつい先日、各国に通達したばかりです」と切り出し「BWFアスリート委員の立場として考えるなら、世界のトップ選手はプレーのみならず人格ともに高潔であり、他国選手からしてロールモデルであるべき存在。選手の地位や環境、バドミントン競技の今後の発展を考えると、とても今回の事件は残念」と落胆する。

「先日のBWFアスリートミーティングでも賭博、八百長など今後アスリートが関与しないための啓発運動をト杯、ユ杯前にBWFと一緒に選手に促す活動を画策中。今後アスリート委員会としても議論していく必要があると感じでいます」と対応策を練った。

「個人的な意見としては、どうしても彼らに注目が集まるがそこに至った背景、彼らのマネジメント、教育、など色々な側面から見ていく必要もあるかと思います。いずれにしても残念で仕方ない、多くのファン、サポートしていただいてる企業や団体に与えたダメージは大きいと考えています。とはいえ彼らのプレーは多くの方に感動を与え、日本バドミントン界の歴史に大きく貢献しているのは事実。正直ウソであってほしいと思うばかり。本当に今回のニュースは残念すぎます」と心境をつづった。

引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00000094-spnannex-spo

プロ野球をはじめ、多くのアスリートから賭博行為が目立ってきている。

 

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