楽天栗原健太の現在と引退する1つの理由

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2016年楽天ゴールデンイーグルスへ入団した栗原健太

いまだ1軍での試合出場がないままの現状でおそらく2軍での試合出場がないのもケガが原因であろう。

今回は栗原健太がなぜ引退なのか?真相に迫ってみたい。

栗原健太引退の文字

まず広島カープ時代のダイナミックな打撃は身を隠している。

なぜか!?

それは年齢的なことも1つあげられる。1982年生まれで今年で34歳体力的にもピークに向かっているだろう。

精神的ダメージ

広島カープ時代から数年、1軍登録も出来ず、思うような打撃が出来ていない。

そんな中、栗原健太本人も精神的に辛いはず…乗り越えるだけの精神力があるのか?

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引退が確信できる理由

それは右肘の状況です。

楽天ではパリーグのためDH製もあるが、一塁手として機能するのか?

もっとわかりやすく言うと投げることができるのか?

一塁手は投げることより補給することが求められるが肝心なプレーでスローイングが求められる。

  1. 外野からのカットプレー
  2. バント処理
  3. 併殺

右肘の状態が悪ければスローイングもできない状況だ。

過去、阪神タイガース金本選手もスローイングが出来なくなり出場試合記録がストップした。

 

2016年戦力外・引退選手 広島カープ編

aki♡さん(@chiroru37)が投稿した写真

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脳がストップをかける現象

上記であげたスローイングができたとしても脳への影響は強い。

右肘を手術する前に痛みがありながらプレーをしていた。

そうなると当然、右肘ををかばいながらの打撃になる。

右肘が限界となり手術するが、治ったからといって前の打撃にはならない。

それは脳が右肘をかばうことを辞めないからだ。

脳は右肘の痛さを記憶しているので回避をする習慣が身につく。

それを無くすことは困難なことだ。

栗原本人からすれば、もう右肘は大丈夫!完治した!と思っても、以前の打撃にならない。

右打者に重要な右肘の役目

右肘は投手をみて後ろになる。

ボールを捕えた瞬間、右肘で打球を遠くへ飛ばすため押し込む作業が必要になる。

しかし脳が押し込む作業を回避するため、甘い球がきて「捕えた」と思っても外野フライとなる。

そのくらい右手の関係性は重要なのだ。

本来の姿を取り戻すことは厳しいであろう。

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まとめ

2016年、梨田監督新体制となったが最下位と苦戦している。

一塁手として起用されているのが銀次だが思うような結果は残せていない。

外国人選手ウィーラーも不発状態だ。

栗原本人の成績次第では即一軍登録、出場が可能となる状態が栗原健太の復活か引退か今シーズンに注目だ!

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