ニコレットガムを食べながら酒を飲んでみた結果

この記事は2分で読めます

喫煙生活18年の私が果たして禁煙できるのか検証してみた。

一番の課題は“お酒”

毎日の晩食が日課の私にとってアルコールをどうするのか考えてみた。

  1. 晩酌禁止⇒ストレス⇒タバコを吸う
  2. 晩酌する⇒タバコが吸いたくなる⇒吸う

この2つのパターンで、禁煙できないとみた私が行ったことは…

お酒を飲みながらニコレットガムを食べること。

そうすれば晩酌も出来ながら喫煙の欲求もニコレットガムで補える。

そもそも“お酒とニコレットガムは同時進行しても良いのか?

疑問に思った私はメーカーの公式サイトを確認した。

ニコレット ガムをかみながら、お酒を飲んでよいのでしょうか?


A4お酒を飲んでいる時は理性の働きもゆるみがちになり、うっかり喫煙しないとも限らないので、ニコレット ガムを持っていることをおすすめします。タバコを吸いたくなった時には、ニコレット ガムを使用してください。ただし、ニコレット ガムをかみながら、お酒を飲むことは控えてください。ニコレット ガムをかみながら、ビール・ワイン等のお酒を飲むと、放出されたニコチンが胃に流されてしまうことがあります。また、お酒は酸性飲料であり、ニコチンの吸収に影響を与えるため、ニコレット ガムの効果を弱めてしまう原因にもなります。

引用 http://www.nicorette-j.com/medical/faq02.html

長淵剛、清原容疑者もやってる“シャブ抜き”の実態と真相

スポンサーリンク

1.ニコレットガムで禁煙生活スタート初日

日中、吸いたくなるが、すぐさまニコレットガムを噛むと意外と耐えれた。

喫煙中は気にもしなかったが、すれ違う喫煙する人を追うように見ている自分がいた。

さて問題の晩酌ですが、風呂上りに缶ビールをグビッと飲み干して

2缶目のビールは、おかずと一緒に食べましたが、喫煙したい欲求はありませんでした。

ビールが終わると、芋焼酎ロックとテレビのプロ野球観戦をする。

だいたい、このあたりで1本吸うのだが、まだ大丈夫だったけど

ふとした瞬間吸いたい衝動にかられてました。

「よし!今や!ニコレットガム」をすぐさま導入しました。

ゆっくり、ゆっくり噛みながらプロ野球を見ていると、喫煙したい欲求は無くなり大丈夫だったのすが思わぬ事態が判明しました。

それはニコレットガムを噛んで喫煙の欲求が少なくなったので捨てて、また軽いつまみと酒を飲みましたが、不味いのです。

ニコチンが入ったせいか?わかりませんが、お酒も不味いし、つまみも不味い、味覚の変化がありました。

そのため2日目からも検証してみましたが、ニコレットガムを食べると不味いのと飲みたいと思わなくなってきました。

それ以降、缶ビール2本 芋焼酎1杯で終わるようになり、結果的にお酒の量も減ったので良かったと感じています。

禁煙後、体重が増加する人もいますが、お酒の量も減り、食べる量も減ったので体重は現状維持です。

スポンサーリンク


嵐松本潤と井上真央が結婚できない1つの原因

2.ニコレットガムの検証した結果

今、禁煙生活3ヶ月です。

ニコレットガムを食べることは無くなりましたが、いつ吸いたい衝動にかられるか分からないので持ち歩いています。

最近ではお酒を飲んでも、喫煙したいと思わなくなったというより喫煙習慣がなくなったように感じます。

朝の目覚めもよく、タバコを辞めて良かったと思っています。

もし、アルコールが好きな方はニコレットガムを使えば乗り越えることもできますので頑張ってみてください。

今回、私が利用したなかでクールミント味が違和感もなくできたのでおススメですよ。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

RETURN TOP