夏の甲子園予選!浦添商業対小禄 雨天中止で劇的な幕切れ

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2016年高校野球、夏の甲子園予選沖縄大会で浦添商業に劇的な幕切れで負けた。

これは「勝負の世界だから仕方ないのか?」「高野連ルールだから仕方ないのか?」

浦添商業の球児には一生忘られない試合となった。

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
浦添商
小禄

上記で8回を終わって雨天終了なら文句もでないだろう。
しかし、今回は勝手が違う。スコアボードを見ながら解説していきましょう。

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浦添商業の悲惨な8回の逆転劇

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
浦添商  2
小禄

 

8回に2点を取り、逆転に成功したのだ。

そのため、8回の小録の攻撃を封じれればよかったのだ。しかし8回の浦添商業の逆転したが雨天コールド

「たられば」になるかも、わからないが審判団は8回の小録の攻撃終了まで待てなかったのだろうか?

浦添商業の選手だけではない。3年間野球漬けになったのは“保護者も同じ”である。

「高野連のルールの隙間が生んだ試合」としか考えられない。しかしルールだと言われたら、それまでだ。

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ツイッターでの意見は

後記

今回の論点は「コールドの成立」「再試合」の2つに見えるが、私の主観は「今のルールに従うしかない」

しかし、高校野球はスポーツの真剣勝負ですが教育の問題もあると思う。

今回の雨天試合終了を機に、高野連もルールの見直しをして置くべきだ。

もっと悲惨な負け方をする高校があって欲しくないからだ。

浦添商業の選手のみなさんご苦労様でした。計り知れない悔しさが残る試合だったと思います。

大人の私も声のかけ方がわかりません。

しかし、人生はこれからです。次のステップへ向けて頑張ってください。

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