アウトデラックス早田英志Wikiと年収50億社長の現在 

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2016年9月8日放送のフジテレビ「アウト×デラックス」に出演した謎の多い早田英志さんについて調べて見ました。

1.早田英志Wiki風プロフィール

名前:早田英志(はやた えいし)

誕生日:1940年10月 76歳

出身地:埼玉県熊谷市

学歴:東京教育大学農村経済学科

大学を卒業後、ノースウエスト航空、パンアメリカン航空に就職するも退職し30歳でコスタリカ国立大学医学部に留学。さらにビジネスとしてコスタリカでレストラン・コーヒー園・不動産業経営しながら、エメラルド鉱山の興味を持ちコロンビア・エメラルド・センターを設立する。

2.エメラルド・カウボーイ

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エメラルド鉱山に魅了されコスタリカでは早田英志をエメラルド・カウボーイと呼ぶ!エメラルド鉱山の利権をめぐる戦争を絶えずあり、そんな中早田英志は持ち前のケンカの強さも講じて着実のビジネスを加速させていく。またエメラルドは偽物が多く出回るなどトラブルの多さでも有名です。その偽物業者とも真向から立ち向かう早田英志。また多くのエメラルドトラブルを解消することからトラブルシューターの異名を持つ。そんな中、エメラルド鉱山も順調で輸出業、警備会社とビジネス拡大されていきました。

3.緑の戦争とエメラルドの歴史

これを無くして早田英志を語ることはできないでしょう。

コロンビアは、世界最大のエメラルド産出国です。世界生産の55%を占め、主な顧客は日本人です。

鉱山は、クンディナマルカ県とボヤカ県に集中している。チボール産は、高級エメラルドの代名詞として知られています。

エメラルドの採掘は、16世紀前半のスペイン人による侵略によって、活発になりました。

鉱山はスペイン王室の直轄となり、副王(現地の統治者)の管理下に置かれた。

18世紀までは副王の管理が続いたが、その後コロンビア独立に至る混乱の中で、様々な個人の
手に渡ります。

その後コロンビア政府は、1886年の憲法で「エメラルド鉱山の国家への帰属」を決めます。

しかし上手く行かず、多くの民間企業に採掘権が与えられた後に、1944年に政府は
5.5万ヘクタールの土地の管理を、中央銀行に委託しました。

ただし、チボールやブエナビスタなどの鉱山は、個人の所有となっています。

1950年代以降、エメラルドの利権をめぐって、「緑の戦争」と呼ばれる暴力の嵐が吹き荒れ、
1000人以上が殺されました。

80年代半ばになると、麻薬マフィアが利権に参入しようとし、「緑の戦争」が再燃します。

大物マフィアのロドリゲス・ガチャ、エメラルド王のビクトル・カランサ、軍・警察による、
3つどもえの戦いは、多くの死者を出しました。

1990年に、大物エメラルド商人たちの間で和平協定が結ばれました。

出典:『コロンビアを知るための60章』から抜粋

4.早田英志の現在

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エメラルドで50億円も稼ぎだした波乱万丈の人生を送った早田英志ですが現在は0円とアウト×デラックスで暴露されています。そんなアウト×デラックスお見逃しなく!

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